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  3. 家族とのライフプランを考える【30代】の保険の見直し

30代の保険加入者は多い

30代に突入をしてから保険加入をする方は多いですが、その理由として、ライフスタイルが変動しやすい年代ということがあります。
仕事での昇進や転職をはじめ、プライベートでの結婚や出産、早ければマイホーム購入をする方も増える年代です。
30代ではこのように人生における転機が訪れやすい年代とされているからこそ、万が一のことを考えて保険に加入しておくと言う方が増える傾向にあります。

特にご家族が増える場合、お子様が生まれるタイミングで人生初めての保険に加入する方も少なくありません。
お子様の将来を考えた学資保険加入、自分に何か合ったときの為のことを考えて生命保険に加入するなど、様々な種類の保険を同時に始める方も多いでしょう。
30代は正に、保険の始め時と言っても過言ではありません。

保険料が生活を圧迫しないように調整を

とはいえ、日々の生活費に合わせて保険料も支払いが増えるとなると、下手をすると保険料が生活を圧迫するきっかけになる可能性があります。
保険料のせいで日々の生活が圧迫されてしまった結果、食費を削らざるを得ない、異常なまでの節約生活を強いられるとなっては意味がありません。
保険料の支払いがあまりにも負担になる事が無いように、加入する保険には注意が必要です。

また年齢を重ねれば重ねるほど、何らかの病気を発症する可能性も高くなります。
病気を発症して働けなくなることが無いように日々の生活に気を付けることはもちろんですが、一度持病を持つと保険加入をしにくくなるケースも多いですので、持病を発症する前に早めに条件が良い保険に加入しておきたい年代です。

死亡保障があるかどうか、共働きかどうかなどでも見直しを

保険に加入する際にチェックしておきたいのが、死亡保険があるかどうかという点です。
保険によっては死亡保障が無いタイプも多いですので、万が一の際にお子様の事を考えると、死亡保障があるタイプを選んだ方が賢明と言えるでしょう。
ただしその分保険料が上がる傾向がありますので、保険料によってはプランを比較した方が賢明です。

また、共働きかどうかでも保険の加入内容は考えた方が良いでしょう。
共働きであればある程度家計に余裕が出やすいですが、1馬力で働いているご家庭の場合、万が一その人に何かあったら収入が無くなることになります。
収入が無くなってもどうにかなるような保険に加入をすることが安心ですが、月々の出費や別途貯蓄をすることを考えると、保険によってはマイナスになることもあるため気を付けましょう。