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  3. 保険を解約したい時の手続きの流れ

保険の解約に必要な手続きや書類は何?

生命保険や学資保険など、各種保険に加入をしたものの、必要が無くなったから解約をしたいという場合。
所定の手続きを取らないと当然解約することが出来ませんので、保険の解約に必要なことは何かを確認して、早めに手続きしましょう。

まず保険の解約は、契約をしている保険会社の営業所や支店、本社窓口での電話、営業社員に直接言うなど、保険会社に連絡をする必要があります。
保険をどのような方法で申し込んだかにもよりますが、基本的には申し込みをしたときと同じ方法で解約をするようにしましょう。

特に手続きをスムーズに行いたいのであれば、保険会社の本社の窓口に出向く方法がおすすめです。
本社窓口であれば解約を引き留められるようなこともなく、きちんと解約する旨を伝えれば、スムーズに対応してもらえることが多いでしょう。
もちろん会社によっては保険の担当者にその場で話をつなげようとする場合もありますが、お断りしてしまって問題ありません。

解約をする際には、保険証券に、契約時に利用した印鑑、身分証明書、保険解約の返戻金がある場合は、振り込み口座の通帳の情報が必要です。
ただし、万が一保険証券を紛失した場合は、身分証明書があれば問題ありませんので手続きが出来ます。

これらの必要書類に加えて、解約請求書を用意して記入し、持参しましょう。
解約請求書は保険会社によっても書式が異なりますので、事前に確認しておくことが大切です。
また本人ではなく代理人が解約をする場合、合わせて委任状を持参してください。

保険解約できない条件がある?

保険は基本的にいつでも解約が可能です。
解約を申し出ているにも関わらず無理に保険に加入をさせ続けることはコンプライアンス違反となりますので、毅然とした態度で解約の手続きを進めましょう。

ただし大抵の場合、保険の営業の方や担当者の方は、あの手この手で引き留めようとしてきます。
保険の解約率が上がってしまうと、担当者のお給料に直結してしまうケースが多い為です。
特に、保険に加入をした最初の2年間は解約をしづらいとされていますので、特にこだわりが無ければ2年ほど続けてから解約をした方が、解約しやすいでしょう。

もちろんその分保険料は発生しますので、本当に必要が無いというようであれば、コールセンターなどに電話して解約の手続きをすると良いでしょう。
コールセンターに電話をすることで必要書類一式が届きますので、必要事項を記入して返送すれば解約が可能です。
直接赴くとなると緊張してしまうという場合は特に、一度コールセンターを通してみると気が楽でしょう。