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  3. 大切なペットを守る保険『ペット保険』とは

家族を守るペット保険

大切な家族であるペットは、人間よりもデリケートで、いつ何時病気やケガをするかがわかりません。人間と同じように、ペットの治療にかかるお金も高額ですので、出来るだけ早い段階でペット保険に加入しておいた方が良いでしょう。

ペット保険とはその名の通り、ペットにかけられる保険の事で、ペットが病気やケガなどをした際の入院、通院、治療費を負担してもらえる保険になります。保険範囲は保険によっても異なりますが、治療費などを全て賄える分負担してもらえる保険がほとんどですので、何かあったときにも安心です。
 

ペット保険に加入するメリット

ペット保険に加入する一番のメリットは、やはり費用の面です。

ペットは、いつ何時病気やケガに巻き込まれるかわからないのですが、先に挙げた通り治療費や医療費の負担は決して軽くありません。とくにペットには、人間のような社会保険や国民健康保険が存在しないので、動物病院で発生する治療費や診察費の負担は10割となります。重い負担を軽減するためには、民間のペット保険を利用するほかないのです。

ペットの症状やクリニックによっても異なりますが、治療費や通院費などで場合によっては100万円単位のお金がかかることも珍しくないでしょう。よほど財力のある人であれば別ですが、こうしたお金をすべて負担するとなると大変な事ですので、ペットの為にも保険に加入をしていた方が経済的に安心です。

ただし、ペット保険によっては、持病があると加入できないタイプや、年齢によって条件が決まってしまう保険もあるので注意が必要です。早めに検討をするほど、条件の良いペット保険を見つける事が出来るでしょう。
 

ペット保険はどのくらいの保険料になる?

ペット保険の月額保険料は、年齢や補償内容によって変化しますが、基本的な仕組みは人間の医療保険や生命保険とほとんど一緒です。

例えば、加入するペットの年齢が高ければ、ケガや病気のリスクも高まるので、それだけ支払う保険料も高くなります。逆に、加入するペットの年齢が低いほど、支払う保険料も安くなるでしょう。

さらに保険の補償内容も、治療や入院に掛かった費用をどれだけ補償するかによって保険料も高額になります。全額補償のように手厚い補償であれば保険料も高く、半額補償であれば保険料も安くなるという仕組みです。また、ペットの種類や大きさによっても保険料が変化することも少なくありません。
 

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そのため、加入の際はしっかりと見積もりを出すようにしましょう。

参考までに、「0歳の猫」が医療費と入院費などを総合的に補償するペット保険へ加入した場合、月額の保険料は1,300円~2,400円ほどになります。このように、ペット保険のサービスを扱う企業のホームページには、無料で見積もりを出せるフォームが備わってるので、補償内容と併せて確認をするようにしましょう。
 

保険によっても加入できるペットが異なる

最後に、ペット保険といっても、ペットであればどんな種類でも加入できるというわけではありません。

実際、犬や猫の専門のペット保険もあれば、小動物にまで対応しているペット保険もあります。保険によって加入できるペットが異なりますので、こちらは確認しておきましょう。また、ペット保険によって補償内容が違うことはもちろん、普段の保険料の部分も保険によってまったく異なりますので、よく比較することが大切です。

ちなみに、基本的にワクチンなどの接種時や健康診断などの際には保険は使えませんので、そちらは実費で負担することになります。